同じようでいて、うつろいゆくもの。流れていくようで、変わらないもの。

動き続けるガラスの時間を止めて、完成とする吹きガラスの仕事は、なにげない日常の中の美しい瞬間を切り取る作業と似ています。

ものづくりという人為的な作業をしながら自然を映して生きるということ、効率化、デジタル化が進む中で、失ってはいけない大事なことを、日々模索しています。


ユラユランプ

水仙雛

くらげランプ

お話ガラスシリーズ

みなもペーパーウェイト サザエ

にわとり

粉雪シリーズ